毎週月曜に計測しています。スプリット1は9月16日2:00まで。各回のグラフは26ディビジョンを同じ縦スケールで並べたものです。数字より、山がいくつあってどこにあるかを見てください。そもそもリセットで自分がどこに落とされるのかは下の記事で扱っています。
全員がリセットを受けた直後の分布。最多はゴールドIIIで10.4%、中央値はゴールドIV。 ダイヤ以上は6.5%しかなく、S29最終の38.2%と比べると6分の1以下まで縮んでいた。 マスター帯はまだ到達者ゼロ。
中央値がゴールドIVからゴールドIIIへ一段上がった。最多は変わらずゴールドIIIで10.4%。 注目はプラチナIIIで、ゴールドI 8.2% → プラチナIV 7.1% と一度凹んでから プラチナIII 7.8% で盛り返す二峰構造が出ている。 これはS29最終(プラチナII 6.4% → プラチナIII 7.0%)と同じ形。
マスターが0.23%で立ち上がった一方、ダイヤ帯は6.46%→5.55%に減り、 ダイヤ以上の合計は6.5%→6.1%とわずかに縮んだ。 ダイヤからマスターへ抜けた分と、母集団の変動が混ざった結果と見られる。
最多ディビジョンがゴールドIIIからプラチナIIIへ移り、開幕以来はじめて 山の位置がプラチナ帯に入った。中央値もゴールドIIIからゴールドIへ二段上がっている。
ダイヤ以上は6.1%から13.4%へ倍増。前週まで縮んでいた反動が一気に出た週で、 ダイヤIII 4.75%・ダイヤIV 5.63% とダイヤ帯の下半分が厚くなりはじめた。
最多は2週連続でプラチナIII(9.05%)。変わったのは二つ目の山の位置で、 前週まではゴールドIIIだったものがダイヤIII 8.14%へ移った。 2週間で山が二段ぶん右に動いたことになる。
そのダイヤIIIから先が急に細くなる。 ダイヤIII 8.14% → ダイヤII 2.78% と三分の一まで落ちるのが今週いちばん目立つ形で、 現時点の実質的な壁はここにある。中央値もゴールドIからプラチナIVへ入り、 プラチナ帯にいれば上位半分という状態になった。
3週続けて最多だったプラチナIIIが8.31%に下がり、代わりにダイヤIII 9.88%が 全26ディビジョンの最多になった。先週まで二つ目の山だった場所が、そのまま一番高い山になっている。 プラチナIIIとの差は1.57ポイント。
ダイヤ以上は21.1%→26.3%まで伸びた。ただし ダイヤIII 9.88% → ダイヤII 4.38%と半分以下に落ちる形は先週と変わっていない。 積み上がっているのは壁の手前で、壁そのものは動いていない。 中央値もプラチナIVのまま据え置きで、今週動いたのは山の高さだけ。
最多は先週に続いてダイヤIII 11.35%。二番手はプラチナIIIではなく ダイヤIV 8.97%で、上位2つがどちらもダイヤ帯になった。 先週まで山のてっぺんだけが動いていたが、今週は中央値がプラチナIV → プラチナIIIと 2週ぶりに1つ上がっている。
ダイヤ以上は26.3%→30.3%で、今季初めて3割に乗った。 それでもダイヤIII 11.35% → ダイヤII 5.27%と半分以下に落ちる形は6週間まったく変わらない。 積み上がっているのは相変わらず壁の手前で、マスターは1.36%→1.84%の微増にとどまる。 スプリット1はこの形のまま9月16日2:00に終わる。
5週間で山はゴールドIII → プラチナIII → ダイヤIIIと移り、今週は据え置きでした。 中央値はゴールドIVからプラチナIIIまで5ディビジョンぶん上がっています。 山の位置はもう動かず、代わりに全体がゆっくり後ろから押し上がる形に変わりました。
S29最終のダイヤ以上は38.2%で、スプリット1の最終週は30.3%。残り8ポイントでした。 壁は6週間ずっとダイヤIIIからダイヤIIにあり、ここで人数が半分以下に落ちます。 プラチナ帯で普通に戦えているならダイヤIIIまでは射程圏内、その先が本番という構図は最後まで変わりませんでした。 ただしこれはS30もS29と同程度にランクが緩む前提の目安で、RP調整が入れば到達率は変わります。
自分が上位何%にいるかはランク分布とランク偏差値、日々の推移はランクワークブックで確認できます。
出典: apexlegendsstatus.com / 2026.09.07 取得
「同じダイヤなのに、フレンドと落ち幅が違う」。 シーズンが変わるたびに出てくる話ですが、これは推測ではなく公式に書かれている仕様です。 シーズン25以降、リセット後の開始位置は表示ランクではなく隠しスキル値(MMR)を基準に決まります。 だから到達ランクが同じでも、落ちる位置は人によって変わります。
ダイヤ到達後のランクは消化試合になりやすい。深く下げるほど、登り直す過程が長く残ります。 体感としての「今回は深い」は、ここから来ているのだと考えています。 ここは仕様に書かれていない、当サイトの推測です。