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Zukai // Season 30

破損アタッチメント実数値

SEASON 30「マークド」| 計測日: 2026-08-14

射撃訓練場で全紫構成を基準にして、1スロットだけ破損アタッチメントへ差し替えて計測しました。掲載は14挺。効果の方向だけを知りたい場合は武器早見のほうが早いです。数値の読み方に注意点が2つあるので、読むときの注意もあわせてどうぞ。

01 オーバーフローマガジン

装弾数が増えるリロードが遅くなる マガジン装着可能な全武器

紫拡張マガジン → オーバーフローマガジン

武器装弾数リロード装着後
ランページLMG4048+84.7s+1.1
C.A.R. SMG3036+62.8s+0.9
R-301カービン3137+63.9s+1.0
VK-47フラットライン2935+63.8s+1.0
ヘムロックブリーチAR2834+63.1s+0.8
R-99 SMG2733+63.2s+1.0
オルタネーターSMG2632+62.9s+0.9
P20202430+63.6s+1.0
プラウラーバーストPDW3540+53.4s+1.1
ネメシスバーストAR3236+43.6s+0.9
G7スカウト1620+43.6s+0.9
ロングボウDMR1214+24.3s+1.0
トリプルテイク1012+24.1s+1.0
ウィングマン810+22.9s+0.8

装弾数の増加はおおむね2割。リロードの増加はどの武器でも +0.8〜1.1秒の範囲に収まります。

エネルギー武器は最大ストックが装弾数×3で連動します。ネメシス 96→108、トリプルテイク 20→24。装弾数+4は総弾数では+12になるため、エネルギー武器では見た目以上に効きます。

02 ヘッドシーカーバレル

ヘッドショットダメージが増える腰撃ち精度が落ちる バレルスタビライザー系

紫バレルスタビライザー → ヘッドシーカーバレル

武器ヘッド腰撃ち精度装着後
G7スカウト4857+936−9
ランページLMG3644+843−11
ネメシスバーストAR2227+552−13
R-301カービン2023+351−13

腰撃ち精度の低下はどの武器でも約2割で一定。一方ヘッドダメージの増加量は武器ごとに大きく違い、G7が+9で最大、R-301は+3にとどまります。「ヘッドシーカーは強い」と一括りにはできません。

03 タクティカルレーザー

リロードが速くなるエイム時の反動制御が落ちる レーザーサイト系

紫レーザーサイト → タクティカルレーザー

武器リロード短縮率反動制御装着後
オルタネーターSMG2.01.2s−40%32−8
プラウラーバーストPDW2.31.4s−39%20−5
P20202.61.6s−38%30−8
ウィングマン2.11.3s−38%49−12
C.A.R. SMG1.91.2s−37%26−6

短縮率はどの武器も約4割で一定。代償の反動制御も約2割減で一定のため、元の反動制御が低い武器ほど実際に失う値が小さくなります。 プラウラーは25→20の−5で済み、バースト武器で反動制御の重要度も低い組み合わせです。

04 アジャイル標準ストック

移動速度が上がる装弾数が減る 標準ストック系

紫拡張マガジン併用時の値

紫標準ストック → アジャイル標準ストック

武器装弾数装着後
ヘムロックブリーチAR20−8
VK-47フラットライン23−6
R-301カービン25−6
C.A.R. SMG24−6
R-99 SMG22−5
ネメシスバーストAR28−4

リロード・反動制御・腰撃ち精度・取り回しは紫標準ストックと完全に同値。破損側が紫相当のリロード短縮と取り回し上昇をそのまま持っているためで、代償は装弾数だけという構造です。なお通常の標準ストックは装弾数に一切影響しません(ゲーム内のアタッチメント説明でもリロード速度と取り回しの2項目のみ)。装弾数の減少は破損固有のペナルティです。

ネメシスはエネルギー武器のため、最大ストックも 96→84 に連動して落ちます。

移動速度の上昇幅はゲーム内に数値表示がありません(「+移動速度増加」の表記のみ)。

05 ラピッドスナイパーストック

連射速度が上がる装弾数が減る スナイパーストック系

紫拡張マガジン併用時の値

紫スナイパーストック → ラピッドスナイパーストック

武器連射速度装弾数装着後
G7スカウト246295+20%13−3
ロングボウDMR7894+21%10−2

連射速度の上昇は約2割で一定。装弾数の減少はアジャイル標準ストックと同じく、装着中のマガジンによって変わります。

06 マガジンランクによる違い

C.A.R. SMGでアジャイル標準ストックを装着したまま、マガジンだけ入れ替えて計測しました。

C.A.R. SMG/アジャイル標準ストック装着時

マガジンストック無しアジャイル装着
白(レベル1)2218−4
青(レベル2)2521−4
紫(レベル3)3024−6

同じアタッチメントでも、白マガジンなら−4、紫マガジンなら−6。マガジンのランクが高いほど、失う弾数が増えます。

実戦での意味はこうなります。序盤で白や青マガジンしか持っていない段階なら、アジャイル標準ストックの代償は軽く、移動速度の恩恵の方が上回りやすい。逆に紫マガジンが揃った終盤ほど、付け替えのコストが重くなります。拾った時点の装備状況で評価が変わるアタッチメントです。

なお減少幅は正確に2割ではなく、白−18%/青−16%/紫−20%と揺れがあります。内部的な計算式は未確定のため、実測値のみ掲載しています。

07 共通する仕組み

計測した項目のうち、増減の方向が一方向のものはおおむね2割前後で安定しています。腰撃ち精度の低下、連射速度の上昇、装弾数の増加、反動制御の低下がこれにあたります。リロードの短縮だけは約4割と、他より大きく動きます。

一方、ストック系の装弾数ペナルティだけは他スロットの装備内容に依存するため、単独の数値では表せません。この一点だけ、他と設計が異なります。

08 読むときの注意

CAUTION 01
ゲーム内表示をそのまま読むと間違えます

武器画面の取り消し線つきの数値は「素の武器」の値で、紫装着時の値ではありません。 リロード速度を縮めているのは標準ストックです。R-301にオーバーフローマガジンを付けると 画面には「3.2秒→3.9秒」と出ますが、紫標準ストックを装備していれば基準は2.9秒なので、 実際の増加は +1.0秒。本ページの数値はすべて紫基準の差分です。

CAUTION 02
ストック系の装弾数減少は、装着中のマガジンによって変わります

アジャイル標準ストックとラピッドスナイパーストックの装弾数ペナルティは固定値ではなく、 その時点の装弾数に対して掛かります。04・05の数値は紫拡張マガジン併用時のものです。 詳しくは06 マガジンランクによる違い

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