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図解 / ZUKAI(S30)
Apex Workbook // Intel

エイムアシスト仕様まとめ

SEASON 30| 最終更新: 2026-08-18

公式が挙動の変化を認めた(8/18発表) 公式

7月10日のアンチチート施策で、エイムアシストの挙動は実際に変わっていた。 Respawnのアンチチートチームが8月18日、RCフィルターなどの不正な操作を制限する変更を7/10に適用していたこと、 その結果としてエイムアシストの挙動に軽微な差(特に遠距離)が生じたことを公式に認めました。

項目公式の説明
変更日2026年7月10日(アンチチート施策の一環)
変更内容RCフィルター等によるアシスト悪用の制限
挙動への影響軽微な差。特に遠距離
命中率の変化-2〜4%
PAD全体・変更後のデータ
非公表だった理由チーターに手の内を明かさないため
公式の推奨エイムアシスト関連の設定を見直すこと

「2〜4%低下」の読み方: この数字はコントローラー全体の平均で、悪用していたプレイヤーが使えなくなった分も含まれると公式が明言しています。 つまり通常プレイヤーの実質的な低下幅は、2〜4%よりさらに小さいと読むのが妥当です。 「弱体化パッチ」ではなく不正利用を潰した副作用という位置づけになります。

出典: ApexLiveComms(公式アンチチートチーム / X・2026-08-18投稿)

現在のアシスト値(通説)

マッチ環境根拠
コンソール同士0.6推定/過去公式
PC(PADのみ)0.4S21パッチ
クロスプレイ混成0.3S22パッチ

※公式は現行の具体値を公表していません。上記はパッチノートの弱体化幅から コミュニティが逆算している「通説値」で、現行PC値を0.3とする説もあります。 数値はRotational(追尾)側のみで、Slow-down(減速)側は弱体化の対象外とされています。

コミュニティ検証で報告された挙動 検証ベース

7月下旬、公式発表より先にプレイヤー側から報告されていた内容です。弱体化というより「発動条件の変更」で、アシストの強さ(数値)は据え置きのまま、 一定以上スティックを倒さないとアシストが発動しない仕様になったと、複数プレイヤーの検証で報告されています。

変更前
微入力でもアシストON
変更後
発動ライン未満はOFF

影響が大きいのはリニア×微入力で追いエイムするスタイル。 細かい視点調整で当てていた人ほど「当て感」が低下します。大きく倒す操作は従来どおり。

対策: 追いエイム時に発動ラインまでしっかりスティックを倒す意識を。デッドゾーン・反応曲線の見直しも有効です。

※これはプレイヤー検証ベースの説明です。公式(8/18)は「アンチチート施策に伴う軽微な挙動差、特に遠距離」とだけ説明しており、 発動条件そのものが変わったとは明言していません。当ページでは公式の説明と検証情報を分けて掲載しています。

検証内容の詳細: @apexwidgets のまとめポスト(X)

デバイス・類似機能の規制状況

対象現在の扱い根拠
コンバーター
XIM / Cronus / Strikepack / Titan等
検知次第、即永久BAN 公式
ジッターエイム チート行為と認定 公式
RCフィルター
アシスト悪用・リコイル抑制目的
チート行為と認定 / BAN対象 公式
RCフィルター
ノイズ低減目的の通常使用
技術自体は否定されず 開発者言及

※2026年7月10日付の公式発表では「エイムアシストの仕組みを悪用する目的、 またはリコイルを抑制・無効化する目的」での使用がチート認定の条件。 RCフィルターというスティックのノイズ低減技術そのものの禁止ではない点に注意。 ALGS(競技シーン)ではそれに先行して、RCフィルター調整可能なコントローラー自体が使用禁止になっています。

変更履歴

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